進歩はあるんですけどブログに書くのが面倒でなかなか書き出さないんですよ。
文章を書くのは苦手なもので・・・
適当にいきますよ



倍電圧整流回路からハーフブリッジ回路に1Aを超える電流が流れていることが分かり、この電源では色々と不十分なのではないかと思うようになりました。
大きさの違いw
と言うことで強いのに作り変えました。
ダイオードはZVS用に買っていた10Aの物を、電解コンは耐圧200V以上の容量の大きなコンデンサが無かったので、某氏から頂いた耐圧450V2000μFの電解コンを使いました。
そして配線を間違って(EMLやったことある人なら誰でも経験があるだろう 充電した後に発射(放電)されない)最も怖い状態に。
近くにあった10kΩのセメント抵抗で放電させました。
配線を再確認してDRSSTCに繋ぎました。
放電距離が50cmくらいになりました。
コイル長超えたぁ
嬉しいです。
それから、日本橋で買って来たUEWで小さな二次コイルを巻きました。
ボール盤のモーターは同期モーターだからスライダックで回転数の制御が出来ないんだよなぁトルク?の調整が出来たので、手で軸を押さえながらゆっくり巻きました。
40分くらいでそれなりに綺麗に巻けました。
1100回巻きで、コイル長は23cmです。
前のと比べるとこんな感じ。僕はコイルの固定はニスではなく、クリアーのラッカースプレーを使っています。ニスより断然安いです。一回が薄いので4回くらい重ね塗りしています。
141Vを突っ込む
まあまあです。
367Vを突っ込む
既にDRSSTCになってます。
コイル長を超える放電を見せてくれました。いい子です
池沼トロイド
相変わらずの汚部屋
ビール缶をトロイドとして共振合わせをしていったらこんなことに。
30cmを超える放電
ださい
コイル長の倍くらい放電してそう。


コイル長放電して満足したのでこんな感じに1つにまとめて完成させたいと思います。そのうちに。
今回もこんな感じで、ぱっとしない進歩でした。はい。


おまけ
共振周波数を測ってみた
大きい方
285kHz
お城から波長を読み取って計算しているのであまり正確ではないです。
  ↑電源に12Vのなまちくを繋いで動かした図
今回巻いた小さい方
487kHz
倍とは行きませんが結構違いますね。
これならもう少し小さいコイルでもあのIGBTで駆動できそうです。

それではまた。